「街の不動産屋さん.NET」マニュアル

<目次>

<はじめに>

<はじめに>

ファイル解凍後、「街の不動産屋さん.NET」のフォルダごと任意のドライブの任意のフォルダ(MyDocument等)へコピーします。その後、デスクトップ等に「VisualBasic街の不動産屋さんVer.2.exe」(家のアイコン)のショートカットを貼り付けてご使用下さい

「街の不動産屋さん.NET」に同梱されているフォルダ「Photos」は、コピーして C:ドライブの直下(Progrm Files、Windowsなどのフォルダのある場所と同じところ)に貼り付けて下さい

「街の不動産屋さん.NET」をご使用になるにはお使いのPCもしくはサーバー機に「Microsoft SQL Server」がインストールされている必要があります。SQLサーバーにデータベースファイル「街の不動産屋さん」SQLをインポートする手順はこちらを参照願います。またAccessレポート機能を使用するための「ODBC接続」の方法はこちらを参照して下さい。

<各フォームのボタンの説明>

1.「メニュー」フォーム

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[貸主情報]・・・「貸主情報」フォームを表示させます。

[借主情報]・・・「借主情報」フォームを表示させます。

[入居者情報]・・・「入居者情報」フォームを表示させます。

[保証人情報]・・・「保証人情報」フォームを表示させます。

[担当者情報]・・・「担当者情報」フォームを表示させます。
 

[物件一覧表]・・・「物件一覧表」フォームを表示させます。

[貸主一覧表]・・・「貸主一覧表」フォームを表示させます。

[借主一覧表]・・・「借主一覧表」フォームを表示させます。

[入居者一覧表]・・・「入居者一覧表」フォームを表示させます。

[保証人一覧表]・・・「保証人一覧表」フォームを表示させます。

[担当者一覧表]・・・「担当者一覧表」フォームを表示させます。
 

[間取り]・・・「間取り」フォームを表示させます。

[構造]・・・「構造」フォームを表示させます。

[設備登録]・・・「設備登録」フォームを表示させます。

[鉄道情報]・・・「鉄道情報」フォームを表示させます。

[駅名情報]・・・「駅名情報」フォームを表示させます。

[部署情報]・・・「部署情報」フォームを表示させます。

[入金管理情報]・・・「入金管理情報」フォームを表示させます。

[支払管理情報]・・・「支払管理情報」フォームを表示させます。
[修理管理情報]・・・「修理管理情報」フォームを表示させます。

[損害保険管理]・・・「損害保険管理」フォームを表示させます。

[更新管理]・・・「更新管理」フォームを表示させます。

[会社情報]・・・「会社情報」フォームを表示させます。

[役職情報]・・・「役職情報」フォームを表示させます。

[等級情報]・・・「等級情報」フォームを表示させます。

[コンボボックス]・・・「コンボボックス」フォームを表示させます。

[手紙文]・・・「手紙文」フォームを表示させます。

[メール通信文]・・・「メール通信文」フォームを表示させます。

[物件台帳]・・・「物件台帳」フォームを表示させます。

[銀行支店一覧表]・・・「銀行支店一覧表」フォームを表示させます。

[住所検索]・・・「住所検索」フォームを表示させます。

[市区町村情報]・・・「市区町村情報」フォームを表示させます。

[ツリービュー]・・・「ツリービュー」フォームを表示させます。

[終了]・・・「街の不動産屋さん.NET」を終了させます。

2.「物件情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した物件コードのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[一覧表]・・・「物件一覧表」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[転記]・・・検索で呼び出した物件データをカレントデータへ転記します。

[貸主]・・・カレントデータの「貸主情報」フォームを表示させます。

[借主]・・・カレントデータの「借主情報」フォームを表示させます。

[入居者]・・・カレントデータの「入居者情報」フォームを表示させます。

[保証人]・・・カレントデータの「保証人情報」フォームを表示させます。

[担当者]・・・カレントデータの「担当者」フォームを表示させます。

[設備クリア]・・・カレントデータの設備チェックボックスをクリアします。

[計算書](契約書および重説その1タブ)・・・カレントデータの「各種計算書」フォームを表示させます。

[コンボ登録](契約書および重説その1タブ)・・・コンボボックスフォームを表示させます。

[台帳に追加](物件台帳タブ)・・・現在の物件を物件台帳に転記します。

[印刷](物件台帳タブ)・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[印刷](修理履歴タブ)・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[入金管理](入金履歴タブ)・・・「入金管理情報」フォームを表示させます。

[印刷](入金履歴タブ)・・・「入金管理情報」フォームを表示させます。

[印刷](損害保険タブ)・・・「損害保険履歴」フォームを表示させます。

3.「貸主情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した貸主コードのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「貸主情報印刷」フォームを表示させます。

[一覧表]・・・「貸主一覧表」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[送信]・・・転記してOutlookアプリケーションを開きます。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データを開きます

[開く](支払明細タブ)・・・カーソルのある行の物件データを開きます。

[印刷](支払明細タブ)・・・「支払情報管理」フォームを表示させます。

4.「借主情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した借主コードのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「借主情報印刷」フォームを表示させます。

[一覧表]・・・「借主一覧表」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[送信]・・・転記してOutlookアプリケーションを開きます

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データを開きます

5.「入居者情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した入居者コードのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「入居者情報印刷」フォームを表示させます。

[一覧表]・・・「入居者一覧表」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[送信]・・・転記してOutlookアプリケーションを開きます

[転記]・・・検索で呼び出した借主データをカレントデータへ転記します。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データを開きます

6.「保証人情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した保証人コードのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「保証人情報印刷」フォームを表示させます。

[一覧表]・・・「保証人一覧表」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データを開きます

7.「担当者情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した担当者コードのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「担当者情報印刷」フォームを表示させます。

[一覧表]・・・「担当者一覧表」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[新規登録](担当者履歴タブ)・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア](担当者履歴タブ)・・・フォームをクリアします。

[変更](担当者履歴タブ)・・・呼び出して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除](担当者履歴タブ)・・・呼び出したデータをデータベースから削除します。

[保存](担当者履歴タブ)・・・現在のデータを保存します。

[履歴登録](担当者履歴タブ)・・・履歴登録タブを表示させます。

 ※担当者履歴データはレコードセレクタをダブルクリックすることにより、画面上部のテキストボックスに転記されます。

必要な修正後、新規登録・変更ボタンを押して確定します。また削除ボタンで削除します。

8.「物件一覧表」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データを開きます

[印刷]・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[金額クリア]・・・「*賃料」コンボボックスをクリアします。

[クリア]・・・「市区町村名」コンボボックスをクリアします

[抽出]・・・検索条件でデータを抽出します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[設備クリア]・・・「設備」チェックボックスをクリアします。

9.「貸主一覧表」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の貸主情報データを開きます。

[印刷]・・・「貸主情報印刷」フォームを表示させます。

[貸主情報]・・・「貸主情報」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

10.「借主一覧表」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の借主情報データを開きます。

[印刷]・・・「借主情報印刷」フォームを表示させます。

[貸主情報]・・・「借主情報」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

11.「入居者一覧表」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の入居者情報データを開きます。

[印刷]・・・「入居者情報印刷」フォームを表示させます。

[貸主情報]・・・「入居者情報」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

12.「保証人一覧表」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の保証人情報データを開きます。

[印刷]・・・「保証人情報印刷」フォームを表示させます。

[貸主情報]・・・「保証人情報」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

13.「担当者一覧表」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の担当者情報データを開きます。

[印刷]・・・「担当者情報印刷」フォームを表示させます。

[貸主情報]・・・「担当者情報」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

14.「間取り」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

15.「構造」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

16.「設備登録」フォーム

[削除]・・・設備項目全てを削除します。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[ロック解除(ロック)]・・・設備項目を編集可能・編集不可にします。

 ※ 設備登録は物件の記帳開始後、削除・変更ができませんので、はじめによく吟味をして必要最低限の項目を設定するようにして下さい。 あとから項目の追加は可能です。

17.「鉄道情報」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

18.「駅名情報」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

19.「部署情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

20.「入金管理情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データ(入金履歴タブ)を開きます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[印刷]・・・「入金管理情報」フォームを表示させます。

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[抽出]・・・検索条件でデータを抽出します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[コンボ登録]・・・コンボボックスフォームを表示させます。

 ※入金管理情報データはレコードセレクタをダブルクリックすることにより、画面上部のテキストボックスに転記されます。

必要な修正後、新規登録・変更ボタンを押して確定します。また削除ボタンで削除します。

21.「支払管理情報」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の貸主情報データ(支払明細タブ)を開きます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[印刷]・・・「支払管理情報」フォームを表示させます。

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[抽出]・・・検索条件でデータを抽出します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[コンボ登録]・・・コンボボックスフォームを表示させます。

 ※支払管理情報データはレコードセレクタをダブルクリックすることにより、画面上部のテキストボックスに転記されます。

必要な修正後、新規登録・変更ボタンを押して確定します。また削除ボタンで削除します。

22.「修理情報管理」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データ(修理履歴タブ)を開きます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[印刷]・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[抽出]・・・検索条件でデータを抽出します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[コンボ登録]・・・コンボボックスフォームを表示させます。

 ※修理管理情報データはレコードセレクタをダブルクリックすることにより、画面上部のテキストボックスに転記されます。

必要な修正後、新規登録・変更ボタンを押して確定します。また削除ボタンで削除します。

23-1.「損害保険管理」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データ(損害保険タブ)を開きます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[印刷]・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[抽出]・・・検索条件でデータを抽出します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

[コンボ登録]・・・コンボボックスフォームを表示させます。

 ※修理管理情報データはレコードセレクタをダブルクリックすることにより、画面上部のテキストボックスに転記されます。

必要な修正後、新規登録・変更ボタンを押して確定します。また削除ボタンで削除します。

23-2.「損保更新管理」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データ(損害保険タブ)を開きます。

[印刷]・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

24.「更新管理」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データ(損害保険タブ)を開きます。

[印刷]・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[抽出]・・・検索条件でデータを抽出します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

25.「会社情報」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[ロゴ挿入]・・・「開く」ダイアログボックスを表示させます。

 ※自社のロゴの画像ファイルを選択し「開く」ボタンを押して挿入ます。

[テーブル一括削除]・・・「全テーブルデータ一括削除」フォームを表示させます。

 ※パスワードは「tcq37mlch3027」です。

[全削除]・・・会社情報の全データが削除されます。

 ※「全てのフォームを全面表示にする」チェックボックスをオンにして「保存」ボタンを押すと、次回アプリケーションを開いたときに全てのフォームが全面表示となります。もとに戻すときは、チェックを外し「保存」ボタンを押して下さい。

 ※接続文字列似入力するテキストは、「(local)\SQLEXPRESS」の箇所が、ユーザーの環境によって変わります。詳しくはシステムの管理者にお尋ね下さい。

26.「役職情報」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

27.「等級情報」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

28.「コンボボックス」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

 ※各項目のソースとなるコンボボックスは以下のとおりです。入力した項目がリストに表示されます。

◆持参振込別・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・持参振り込み別コンボボックス及び入金管理情報フォーム・方法コンボボックス
◆入金科目・・・入金管理情報フォーム・科目コンボボックス
◆顛末・・・入金管理情報フォーム・顛末コンボボックス
◆銀行名・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・銀行名コンボボックス
◆支店名・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・支店名コンボボックス
◆口座名義・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・口座名義コンボボックス
◆フリガナ・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・フリガナコンボボックス
◆口座種別・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・種別コンボボックス
◆口座番号・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・口座番号コンボボックス
◆保険者・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・保険者コンボボックス
◆修理業者名・・・修理管理情報フォーム修理依頼業者コンボボックス
◆管理の委託先・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・管理の委託先コンボボックス
◆管理の委託先郵便番号・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・管理の委託先郵便番号コンボボックス
◆管理の委託先住所1・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・管理の委託先住所1コンボボックス
◆管理の委託先住所2・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・管理の委託先住所2コンボボックス
◆管理の委託先電話番号・・・物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・管理の委託先電話番号コンボボックス
◆共同仲介者商号・・・物件情報フォーム・契約書重説その4タブ・共同仲介者商号コンボボックス
◆共同仲介者代表者氏名・・・物件情報フォーム・契約書重説その4タブ・共同仲介者代表者氏名コンボボックス
◆共同仲介者電話番号・・・物件情報フォーム・契約書重説その4タブ・共同仲介者電話番号コンボボックス
◆入退去時費用物件情報フォーム・契約書重説その1タブ・入居時費用及び退去時費用コンボボックス
◆支払費目・・・支払管理情報フォーム・費目コンボボックス

29.「手紙文」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した手紙文コードのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「手紙文」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

30.「物件台帳」フォーム

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択した行の物件情報データ(物件台帳タブ)を開きます。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[印刷]・・・「物件情報印刷」フォームを表示させます。

[物件情報]・・・「物件情報」フォームを表示させます。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

31.「銀行支店一覧」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

32.「住所検索」フォーム

[検索]・・・入力した郵便番号の住所を検索します。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

33.「市区町村情報」フォーム

[閉じる]・・・フォームを閉じます。

[保存]・・・現在のデータを保存します。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[削除]・・・選択したデータをデータベースから削除します。

[戻る]・・・ひとつ前の画面に戻ります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アプリケーションの使用法について

 

 ダミーデータを下記の順序で削除してください。  

①「会社情報」フォームを開きます。

  入力項目のうち「接続文字列」テキストボックスに、SQLサーバーへの「接続文字列」を入力して「保存」ボタンを押して下さい。

  ダミーデータの (local)\SQLEXPRESS の部分がユーザーによって変わります。「接続文字列」について詳しいことはシステムの管理者にお尋ね下さい。
②「テーブル一括削除」ボタンをクリックします。

③表示されたフォームにパスワードを入力し「実行」ボタンを押します。

 ※(削除)パスワードは次の通りです。      tcq37mlch3027  

④メッセージにしたがって削除を行ないます。削除されるテーブルは以下のとおりです。

 

   T管理

     T支払
     T修理
     T損害保険
     T通信文
     T物件台帳
     T物件情報
     T貸主
     T借主
     T担当者履歴
     T担当者
     T部署
     T役職
     T部署
     Tその他コンボ
     T会社情報
     T保証人
 
 ここから入力の手順となります。以下の順番で登録を行なってください。

 ※手順は省略することなく、この順序に従いすべて登録して下さい

  省略しますとのちほど物件登録の際に不具合が生じる場合がありますので、くれぐれもお気を付け下さい

⑤会社情報を入力します。

  「会社情報」の「ブラウザコード」へは  
       https://www.google.com/maps/place/  
  と入力してください。  

 ※「街の不動産屋さん.NET」に同梱されているフォルダ「Photos」は、コピーして   C:ドライブの直下(Progrm Files、Windows などのフォルダのある場所と同じところ)に貼り付けて下さい。 
 

 ⑥設備登録を行ないます。

 ※設備登録は物件の記帳開始後、削除・変更ができませんので、はじめによく吟味をして必要最低限の項目を設定するようにして下さい。   

 ※構造・間取り・銀行・鉄道などのデータは「テーブル一括削除」においても削除されません。

また、特に「構造」については賃貸借契約書とのリンクの関係がありますので、順序を入れ替えないようにお願いします。

⑦部署情報の登録を行ないます。

 ※担当者情報入力の際に必須になりますので、必ず事前に登録して下さい

⑧担当者情報の登録を行ないます。

 ※貸主情報、借主情報、物件情報入力の際に必須になりますので、必ず最初に登録して下さい。担当者情報には必ず「未定」を登録して下さい。その時コード欄には半角文字列の「-   」(あとに半角スペースを必ず3つ入れます)を入力して下さい(※他の文字列は使用しないで下さい)。

⑨貸主情報・借主情報・入居者情報・保証人情報マスターを登録します。  

 ※貸主情報、借主情報、入居者情報、保証人情報には最初に必ず「未定」を登録するようにして下さい。物件情報登録の際、データが空欄では更新できないからです。その際、各情報のコード欄には半角文字列の「-    」(あとに半角スペースを必ず4つ入れます)を入力して下さい(※他の文字列は使用しないで下さい)。またフリガナ欄はブランクでお願いします(ブランクにするとコンボボックスの最初に表示されます)。  

 ※貸主情報、借主情報、入居者情報、保証人情報の入力   項目のうち「*」のついた項目は必須入力です。

⑩以上ののち物件情報を入力します。  ※物件情報の入力項目のうち「*」のついた項目は必須入力です。

<物件データを台帳に追加するタイミングについて>

 

物件データを台帳に追加するタイミングは、契約の「区切り」です。具体的には 次の二つということになります。

①契約更新の直前

②契約解除の直後 

①は更新後の新たな契約条件(賃料、契約期間等)を入力する直前すなわち更新前の条件をすべて入力し終えた後ということです。

キーコードの桁数について

各キーコードの桁数は、そのテーブル全てのレコードで次のように統一して下さい。

①物件コード・・・5桁

②貸主コード・・・5桁

③借主コード・・・5桁   

④入居者コード・・・5桁   

⑤保証人コード・・・5桁

⑥担当者コード・・・4桁 

⑦グループコード・・・3桁

 ※キーコードそのものに「意味」を待たせることはしないで下さい。キーコードの「唯一の目的」は「データに一意性を持たせること」です、それ以外の何の要素も含めてはいけません。一意性」とは「他に同じものがない」ことを指します。詳しくはこちらをご覧下さい。 

 
 

<バックアップについて>

データ保全のため、ファイルのバックアップは定期的にとって下さい。SQL Serverのバックアップは色々なやり方がありますが、最も簡単なのはldfファイル及びmdfファイルのコピーです。

①コンピューターのエクスプローラーから[Cドライブ]-[Program Files]-[Microsoft SQL Server]-[MSSQL**.SQLEXPRESS]-[MSSQL]-[DATA]を開きます。※)** は、インストールされているSQLサーバーのバージョンによって数字が違います。

②その中にある「街の不動産屋さん」SQL.ldfと「街の不動産屋さん」SQL.mdfをUSBメモリ等にコピーします。フォルダを作って名前を日付にしておくと良いでしょう。復元の際には、これらのファイルを上書きするだけです。

 ※ただしこの方法の場合、SQLサーバーは停止している必要があります。またMicrosoft社はこの方法を推奨していません。SQLサーバーがサーバー機に入っていて、停止させることが出来ない場合は、別のバックアップ方法を行なう必要があります。詳しくはこちらを参照願います。

​以上

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