(1)データのエクスポート手順について

 

データのエクスポートとインポート

 
 
 
 

(1)データのエクスポート手順について

①それぞれのソフトの次のフォームを開きます。
「Access人事システム」・・・「会社情報」

「Access現金出納帳」・・・「消耗品」
「Access顧客管理名簿」・・・「分類1」
「Inage式顧客管理システム」 ・・・「会社情報」
「街の不動産屋さん」・・・「会社情報」
「旅館宿泊業顧客管理システム」・・・「会社情報」
「販売業顧客管理システム」・・・「会社情報」
「Access汎用売上帳」・・・「会社情報」
「Access会費徴収管理システム」・・・「団体情報」
「図書管理データベース」・・・「会社情報」

「Access原価計算システム」・・・「会社情報」
「CD&DVD管理データベース」・・・「分類マスター」
②「エクスポート」ボタンを押して「Fエクスポート」フォームを表示させます。
③ドロップダウンリストのエクスポートするテーブル名を選択して「実行」ボタンを押します。
これで同一フォルダ内にエクセルファイルでテーブルがエクスポートされます。

※全てのテーブルをエクスポートする場合は「一括エクスポート」ボタンを押してください。

(2)バージョンアップ時のデータインポート手順について

1.上記(1)に従って旧バージョンの入力済テーブルを全て、エクセル形式でエクスポートしてください。
2.出来上がったエクセルファイルを、全て新バージョンのフォルダ内に移動してください。
3.以下の要領で新バージョンを開き、インポートしてください。
①それぞれのソフトの次のフォームを開きます。
「Access人事システム」・・・「会社情報」

「Access現金出納帳」・・・「消耗品」
「Access顧客管理名簿」・・・「分類1」
「Inage式顧客管理システム」 ・・・「会社情報」
「街の不動産屋さん」・・・「会社情報」
「旅館宿泊業顧客管理システム」・・・「会社情報」
「販売業顧客管理システム」・・・「会社情報」
「Access汎用売上帳」・・・「会社情報」
「Access会費徴収管理システム」・・・「団体情報」
「図書管理データベース」・・・「会社情報」

「Access原価計算システム」・・・「会社情報」
「CD&DVD管理データベース」・・・「分類マスター」
②ダミーデータを「全テーブル一括削除」ボタンで削除してください。

※全テーブル削除パスワード:tcq37mlch3027
③「一括インポート」ボタンを押してください。
※「一括インポート」ボタンを使う場合は、テーブルファイルの全てがフォルダの中にエクスポートされている必要がありますので、よく確認してから行なってください。

(3)テーブルフィールド(項目)の変更を伴うバージョンアップの際のデータの移動について

ソフトのバージョンアップ、あるいはカスタマイズ等に伴ってデータを移行する際、もしもテーブルのフィールドが変更(例えば増減)になっていた場合には、そのままインポートするとエラーとなってしまいます。そのような場合は、当該テーブルに関してのみ、新ファイルのエキスポートデータに、旧ファイルのデータをフィールド(列)ごとにコピーアンドペーストするようにします。そうやってできたファイルをインポートしてください。なお、詳しくは次項(4)を参照してください。

(4)既存のExcelデータをインポートする手順について

1.上記(1)に従ってダミーデータの入ったテーブルを、エクセル形式でエクスポートしてください。
2.エクスポートしたエクセルファイルの各フィールド(列)に、御社の現在あるデータをフィールド(列)ごとに上書きでコピーアンドペーストしてください。

※このとき必ず[形式を選択して貼り付け(S)]で[値(V)]を選択してペーストしてください。単純に「貼り付け」を行なうと、セルの「書式」が変わってしまうことがあります。そうするとインポートができません。
3.出来上がったエクセルファイルを以下の要領で再びソフトにインポートしてください。
①それぞれのソフトの次のフォームを開きます。
「Access人事システム」・・・「会社情報」

「Access現金出納帳」・・・「消耗品」
「Access顧客管理名簿」・・・「分類1」
「Inage式顧客管理システム」 ・・・「会社情報」
「街の不動産屋さん」・・・「会社情報」
「旅館宿泊業顧客管理システム」・・・「会社情報」
「販売業顧客管理システム」・・・「会社情報」
「Access汎用売上帳」・・・「会社情報」
「Access会費徴収管理システム」・・・「団体情報」
「図書管理データベース」・・・「会社情報」

「Access原価計算システム」・・・「会社情報」
「CD&DVD管理データベース」・・・「分類マスター」
②ダミーデータを「全テーブル一括削除」ボタンで削除してください。

※全テーブル削除パスワード:tcq37mlch3027
③「インポート」ボタンを押します。
④インポートするテーブル名を選択して(上から順番に)、ひとつずつ「実行」ボタンを押します。
これで各テーブルにデータがインポートされます。

※インポートは表示された順番を守ってください。順番を入れ替えるとインポートできません。
※必須入力項目が空欄の場合もインポートできません。必須入力項目で、未定・不明なものがある場合には、
必ずダミーデータを入力してください。必須入力項目は、入力フォームで「*」の付いた項目です。

ダミーデータ入力の例)
  日付・・・1900/1/1
  性別・・・男、女のいずれか
  備考欄・・・「-」等の文字列

※既存のExcelデータをインポートする場合は「一括インポート」は行わず、一つづつエラーがないことを確認しながら行なうようにしてください。

エクスポートされたデータ

人事システム、不動産システムなら

データベースシステム開発  エクセル工房Inage