Microsoft Access ベースの「顧客管理名簿」。
アクセスの得意技、検索・抽出機能を存分に活かした使い易いソフトです。

Windows10、Office2016に対応


ダウンロードはこちらから

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se374242.html

★顧客マスター入力画面

ドロップダウンリスト、メール送信画面の呼び出し、摘要欄でダブルクリックをすると本日の日付が入力されるなど、親切な機能が一杯です。任意の二つの項目、分類1・分類2は自由に設定できます。

★顧客カード

ボタンひとつで顧客カードの印刷画面になります。

 

図1

図2

★顧客マスター一覧表画面

並べ替え・抽出などの作業を行なうための顧客一覧表画面。選択して顧客マスター入力画面に表示させることが出来ます。

図3

★条件抽出

右図は[都道府県名=千葉県]の条件で抽出をしたところ。
抽出はすべてのフィールド項目について可能です。

図4

★摘要欄の文字曖昧検索

「Access顧客管理名簿」では任意の文字列による曖昧検索が出来ます。摘要欄に書かれた文字列から目的のデータを探し出します。

図5

★抽出・検索結果の印刷

抽出・検索の結果は一覧表にして印刷出来ます。

図6

★タックシール作成

すべてのデータまたは抽出したデータのみをタックシールとして打ち出すことが出来ます。

図7

★封筒印刷画面

長三封筒への印刷が可能。

図8

★はがき印刷画面

官製はがき・年賀状への印刷も出来ます。

図9

★顧客マスター帳票画面

顧客情報を帳票形式で閲覧するためのフォーム。
この画面においても、抽出・曖昧検索が可能。

図10

★帳票形式の印刷画面

図11

★エクセルファイルへデータのエキスポート

「Access顧客管理名簿」のテーブルデータはいつでもボタンひとつでエクセルに落とすことが出来ます。
エクセルシート上で自由に加工して書類作成を行なってください。

図12

★エキスポートされたデータシート

エキスポートされたファイルは「Access顧客管理名簿」と同一フォルダ内に「ExportFile.xls」の名前で保存されます。

図13

※「Access顧客管理名簿」ご使用に際しては、Microsoft Access のインストール環境が必要です。
なお、AccessがインストールされていないPCを用いて、当該ソフトを使用するためにのみ、Access環境を利用したい方は、こちらの場所から
「Access Runtime」をダウンロードしてインストールをしてください。
Runtime使用による機能制限、トラブル等には、対応いたしませんのであらかじめご了承ください。

当ソフトをご使用になっての率直なご感想・ご意見を、是非こちらまでお寄せください。

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Inage t.quantz@jcom.home.ne.jp
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「Access 顧客管理名簿」マニュアル

 

 

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この度はフリーウェア・ソフト「Access 顧客管理名簿」をダウンロード頂き誠にありがとうございまし た。

「Access 顧客管理名簿」は、店舗・通販・インターネット等で小売販売を行なっている業者の顧客管 理にまさにうってつけのソフトです。従来のアクセスベースのソフトにはない「使い易さ」が徹底して追 及されております。本ソフトを有効に使っていただくための説明ならびに注意事項を以下にまとめまし たので、ご使用前によくお読みください。

 

※ファイル解凍後、フォルダごと任意のドライブの任意のフォルダ(MyDocument 等) へコピーしま す。 その後、デスクトップ等にショートカットを貼り付けてご使用ください。

※Access Runtime をご使用になっているユーザー様は、こちらをご覧ください。

 

<各フォームのボタンの説明>

 

1.「メニュー」フォームのボタンの説明

 

[顧客マスター入力]・・・「顧客マスター入力」フォームを表示させます。

[顧客マスター一覧表]・・・「顧客マスター一覧表」フォームを表示させます。

[顧客マスター帳票]・・・「顧客マスター帳票」フォームを表示させます。

[分類1]・・・「分類1」フォームを表示させます。

[分類2]・・・「分類2」フォームを表示させます。

[Excel へ出力]・・・データをエクセルへエキスポートするためのダイアログボックスを表示させま す。

[メール一括送信]・・・「メール一括送信」フォームを表示させます。

[終了]・・・「Access 顧客管理名簿」を終了させます。

 

2.「顧客マスター入力」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームを表示させます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[最初へ]・・・登録済みデータの最小コードのものを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最大コードのものを表示させます。

[印刷]・・・顧客カードの印刷画面を表示します。

[一覧表]・・・「顧客マスター一覧表」フォームを表示させます。

[戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

[マニュアル]・・・マニュアルを開きます。

[コード検索]・・・顧客コードを入力後押してそのデータを表示させます。

[電話検索]・・・顧客の電話番号を入力後押してそのデータを表示させます。

[送信]・・・メールソフトの送信画面を表示します。

※新規入力の際は、初めにクリアボタンを押してください。

※新規登録したデータが「顧客マスター一覧表」フォームにすぐに反映されない場合があります。

その場合は「顧客マスター一覧表」フォームの[実行](並べ替え)を顧客コードにて行なっ てください。

 

3.「顧客マスター一覧表」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームを表示させます。

[絞込抽出]・・・「絞込抽出」フォームを表示させます。

※「絞込抽出」フォームはAND条件で絞込みを行うためのフォームです。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「顧客マスター入力」フォームに表示します。

[メール]・・・「メール一括送信」フォームを表示させます。

[戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

[実行](並べ替え)・・・「条件」コンボボックスで選択した条件でデータを並べ替えます。

[レポート]・・・並べ替え結果のレポート印刷画面を表示させます。

[実行](抽出)・・・「条件1」「条件2」コンボボックスで選択した条件でデータを抽出します。

※条件2はコンボ入力(分類・性別などの場合)と手入力(氏名など)があります。

[解除](抽出)・・・抽出を解除します。

※抽出解除の後、レポート他の印刷画面の抽出も解除したいときは「条件1」「条件2」コンボボックスを 空欄のままで[実行](抽出)を行なってください。

[レポート]・・・抽出結果のレポート印刷画面を表示させます。

※全件を印刷したい場合は一度「条件1」「条件2」空欄にて「実行」(抽出)を行なってください。

注)タックシールラベルはヒサゴWGB861をご使用願います。

[カード]・・・顧客カードの印刷画面を表示します。

[封筒]・・・抽出結果の封筒印刷画面を表示させます。

[はがき]・・・抽出結果のはがき印刷画面を表示させます。

[シール]・・・抽出結果のタックシール印刷画面を表示させます。

[実行](曖昧検索)・・・「条件」テキストボックスに記入した条件で摘要欄の曖昧検索をします。

[解除](曖昧検索)・・・曖昧検索を解除します。

[レポート]・・・曖昧検索結果のレポート印刷画面を表示させます。

※はがきレポート、封筒レポートの郵便番号が、上下または左右にずれる場合は、レポート 上で右クリックし、[ページ設定(U)]で「印刷オプションタブ」の「余白(mm)」の上・左の 数値を変えて微調整をしてください。

 

4.「顧客マスター帳票」フォームのボタンの説明

[メニュー]・・・「メニュー」フォームを表示させます。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「顧客マスター入力」フォームに表示します。

[実行](抽出)・・・「条件1」「条件2」コンボボックスで選択した条件でデータを抽出します。

※条件2はコンボ入力(分類・性別などの場合)と手入力(氏名など)があります。

[解除](抽出)・・・抽出を解除します。

[レポート]・・・抽出結果のレポート印刷画面を表示させます。

[実行](曖昧検索)・・・「条件」テキストボックスに記入した条件で摘要欄の曖昧検索をします。

[解除](曖昧検索)・・・曖昧検索を解除します。 [レポート]・・・曖昧検索結果のレポート印刷画面を表示させます。

 

5.「分類1」フォームのボタンの説明

[メニュー]・・・「メニュー」フォームを表示させます。

[削除]・・・レコードセレクタの指しているデータをデータベースから削除します。

[全テーブル一括削除]・・・「全テーブル削除」フォームを表示させます。

[エクスポート]・・・「エクスポート」フォームを表示させます。

[インポート]・・・「インポート」フォームを表示させます。

[一括エクスポート]・・・テーブルデータを一括エクスポートさせます。

[一括インポート]・・・テーブルデータを一括インポートさせます。

 

6.「分類2」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームを表示させます。

[削除]・・・レコードセレクタの指しているデータをデータベースから削除します。

 

7.「メール一括送信」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームを表示させます。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「顧客マスター入力」フォームに表示します。

[個別送信]・・・レコードセレクタで選択した相手のみに送信します。

[一括送信]・・・メールを一括送信します。

[クリア]・・・件名・本文をクリアします。

[通信文]・・・「通信文」フォームを表示させます。

 

8.「通信文」フォームのボタンの説明

[閉じる]・・・「通信文」フォームを閉じます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・通信文コードを入力後押してそのデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最小コードのものを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最大コードのものを表示させます。

[書き込み]・・・「メール一括送信」フォームに件名・本文を転記します。

 

<アプリケーションの特徴・概要および使用法について>

 

1.特徴・概要

 

①大量の顧客データベースを管理することが可能です。

②分かり易いボタン処理で快適な作業環境を実現しました。

③目的の顧客データを迅速に呼び出し。電話サポートをしながらの操作にもぴったりです。 摘要欄でダブルクリックをすると本日の日付が入力されるなど親切な機能付。

④すべてのフィールド項目でデータの並べ替え・抽出が可能。

⑤結果はそのまま顧客カード・一覧表・封筒・はがき・タックシールに印刷できます。

⑥分類項目を2パターン自由に設定できます。

⑦摘要欄は文字列による曖昧検索が可能です。

 

2.使用法 ダミーデータを削除後ご使用ください。

※データのインポートについては、同梱のマニュアル「★データのエクスポートとインポート」を参照 してください。

 

3.バックアップについて

 

データ保全のため、ファイルのバックアップは定期的にとってください。

※アクセスファイルのバックアップは、ファイルをそのままコピーするだけです。

バックアップは、CD、DVD、USB メモリーなど、外部のメディアに取るのがより安全です。

終了時の「自動バックアップ機能」をお使いになった場合は、ファイルと同一フォルダ内に 「本日日付」のファイルコピーが作られます。 4.当ソフトのコードの型について 当ソフトのコード類(社員コード・顧客コード・担当者コード・部署コード・商品コード等)は、 すべて「数値型長整数型」に統一されております。 ※この型ではアルファベットやハイフンの類を用いることが出来ません。 また「数値型長整数型」では「0000001」は「1」と表示されてしまいますので注意が必要です。 もしも、桁数を揃えたい場合は「1000001」などを初期値としてください。

 

 

「Inage 式顧客管理システム」

アクセス「顧客管理名簿」より一段上の機能を備えた帳票。 顧客の購入履歴を記録することができます。 その他便利な抽出機能と帳票印刷機能がすべて揃ったお勧め品です。 以下よりダウンロードしてください。

 

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se448396.html

※「Access 顧客管理名簿」ご使用に際しては、Microsoft Access のインストール環境が必要です。 なお、Access がインストールされていない PC を用いて、当該ソフトを使用するためにのみ、Access 環境を利用したい方は、こちらの場所から「Access Runtime」をダウンロードしてインストールをしてく ださい。Runtime 使用による機能制限、トラブル等には、対応いたしませんのであらかじめご了承く ださい。