現金出納実務で必要な機能が全て揃ったMicrosoft Accessベースの現金出納帳。
「金種票」の作成と印刷がワンタッチで出来ます。
「金種計算表」は、支払先別に金種を一覧表示させる便利な帳票です。

並べ替えや抽出で取引を楽に探し出すことが出来ます。

便利な「消耗品受払帳」「予定表」付。

インターフェイスはエクセル工房Inageならではの使い心地。

他のソフトと使い比べれば分かります。

Windows10、Office2016に対応

ダウンロードはこちらから

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se510403.html

当ソフトをご使用になっての率直なご感想・ご意見を、是非こちらまでお寄せください。

★Access現金出納帳のメイン画面。

図1

★並べ替え機能。

​・勘定科目

・勘定科目明細

・摘要

 

の各見出しをクリックすると、それぞれの項目の昇順に並べ替えがされます。

図2

★現金出納帳印刷画面。

図3

★抽出フォーム。

・年月日

・勘定科目

・勘定科目明細

・摘要

​で仕訳を抽出することができます。

図4

★期間抽出フォーム。

​期間抽出を行ないます。

図5

★期間抽出結果を印刷したところ。

図6

★入力行に跳んだところ。

図7

★ドロップダウンリストによる勘定科目入力。

図8

★ドロップダウンリストによる勘定科目明細入力。

図9

ドロップダウンリストによる摘要入力。

​摘要欄は手入力も可能です。

図10

★金種票フォーム。

図11

★金種票の印刷画面。

図12

★勘定科目フォーム。

★勘定科目印刷画面。

★並べ替え機能。

​勘定科目・勘定科目明細は、フリガナによる並べ替えができます。

★勘定科目明細印刷画面。

★摘要フォーム。

図13

図14

図15

図16

図17

図18

★摘要印刷画面。

図19

★金種計算表。

図20

★金種計算表印刷画面。

図21

★消耗品受払帳フォーム。

図22

★消耗品受払帳を抽出したところ。

​@100印紙で抽出したところです。

図23

★消耗品受払帳印刷画面。

図24

※「Access現金出納帳」ご使用に際しては、Microsoft Access のインストール環境が必要です。
なお、AccessがインストールされていないPCを用いて、当該ソフトを使用するためにのみ、Access環境を利用したい方は、こちらの場所から
「Access Runtime」をダウンロードしてインストールをしてください。
Runtime使用による機能制限、トラブル等には、対応いたしませんのであらかじめご了承ください。

当ソフトをご使用になっての率直なご感想・ご意見を、是非こちらまでお寄せください。

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「Access 現金出納帳」マニュアル

 

 

Excel 工房 Inage

 

この度はフリーウェア・ソフト「Access 現金出納帳」をダウンロード頂き誠にありがとうござい ました。本ソフトを有効に使っていただくための説明を少しいたます。

 

1.「現金出納帳」フォームのボタンの説明 [更新]・・・フォームデータを更新します。

 

[科目]・・・「勘定科目」フォームを表示させます。

[明細]・・・「勘定科目明細」フォームを表示させます。

[摘要]・・・「摘要」フォームを表示させます。

[抽出]・・・「抽出」フォームを表示させます。

[期間抽出]・・・「期間抽出」フォームを表示させます。

[解除]・・・抽出を解除します。 [削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[予定表]・・・「予定表」フォームを表示させます。

[消耗品受払]・・・「消耗品受払帳」フォームを表示させます。

[日計表]・・・「日計表」フォームを表示させます。

[金種票]・・・「金種票」フォームを表示させます。

[金種計算表]・・・「金種計算表」フォームを表示させます。

[印刷]・・・「現金出納帳」レポートを表示します。

[終了]・・・アプリケーションを終了します。

[全削除]・・・「現金出納帳」を白紙に戻します。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの 「Delete」ボタンを押してください。

※「勘定科目」「勘定科目明細」「提要」それぞれの表題上でクリックすると並べ替えが出来ま す。

※日付欄をダブルクリックすると直前の日付がコピーされます。

 

2.「勘定科目」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「勘定科目」フォームを閉じます。

[更新]・・・フォームデータを更新します。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[印刷]・・・「勘定科目」レポートを表示します。

※必ず勘定科目コード「9999」、勘定科目名「-」を最初に登録してください。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの 「Delete」ボタンを押してください。

※「フリガナ」の表題上でクリックすると並べ替えが出来ます。

 

3.「勘定科目明細」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「勘定科目明細」フォームを閉じます。

[金種計算表]・・・「金種計算表」フォームを表示させます。

[消耗品受払]・・・「消耗品受払帳」フォームを表示させます。

[更新]・・・フォームデータを更新します。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[印刷]・・・「勘定科目明細」レポートを表示します。

※必ず勘定科目明細コード「9999」、勘定科目明細「-」を最初に登録してください。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの 「Delete」ボタンを押してください。

※「フリガナ」の表題上でクリックすると並べ替えが出来ます。

 

4.「摘要」フォームのボタンの説明

[閉じる]・・・「摘要」フォームを閉じます。

[更新]・・・フォームデータを更新します。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[印刷]・・・「摘要」レポートを表示します。

※必ず摘要コード「9999」、摘要「-」を最初に登録してください。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。

 

5.「金種計算表」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「金種計算表」フォームを閉じます。

[明細]・・・「勘定科目明細」フォームを表示させます。

[更新]・・・フォームデータを更新します。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[印刷]・・・「金種計算表」レポートを表示します。

[全削除]・・・「金種計算表」を白紙に戻します。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。

※「フリガナ」の表題上でクリックすると並べ替えが出来ます。

 

6.「消耗品受払帳」フォームのボタンの説明

[閉じる]・・・「消耗品受払帳」フォームを閉じます。

[更新]・・・フォームデータを更新します。

[消耗品]・・・「消耗品」フォームを表示させます。

[明細]・・・「勘定科目明細」フォームを表示させます。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[全品]・・・「消耗品受払帳全品」フォームを表示させます。

[印刷]・・・「消耗品受払帳」レポートを表示します。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。

 

7.「消耗品受払帳全品」フォームのボタンの説明

[閉じる]・・・「消耗品受払帳全品」フォームを閉じます。

[更新]・・・フォームデータを更新します。

[消耗品]・・・「消耗品」フォームを表示させます。

[明細]・・・「勘定科目明細」フォームを表示させます。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[単品]・・・「消耗品受払帳」フォームを表示させます。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。

 

8.「消耗品」フォームのボタンの説明

[閉じる]・・・「消耗品」フォームを閉じます。

[更新]・・・フォームデータを更新します。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

[印刷]・・・「消耗品」レポートを表示します。

[全テーブルレコード削除]・・・「全テーブル削除パスワード」フォームを表示させます。

[会社情報]・・・「会社情報」フォームを表示させます。

[エクスポート]・・・「エクスポート」フォームを表示させます。

[インポート]・・・「インポート」フォームを表示させます。

[一括エクスポート]・・・テーブルデータを一括エクスポートさせます。

[一括インポート]・・・テーブルデータを一括インポートさせます。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。

 

9.「予定表」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「予定表」フォームを閉じます。

[日付昇順]・・・レコードを日付昇順に並べ替えます。

[担当者昇順]・・・レコードを担当者昇順に並べ替えます。

[抽出]・・・「予定表抽出」フォームを表示させます。

[文字抽出]・・・「予定表文字抽出」フォームを表示させます。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[年月登録]・・・「年月登録」フォームを表示させます。

[一括登録]・・・「予定表一括登録用フォーム」フォームを表示させます。

[担当者]・・・「担当者」フォームを表示させます。

[印刷]・・・「社員予定表」レポートを表示させます。

 

10.「年月登録」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「年月登録」フォームを閉じます。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[入力行]・・・レコードセレクターを入力行に移動します。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。 ※入力行でダブルクリックすると自動入力されます。

 

11.「予定表一括登録」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「予定表一括登録」フォームを閉じます。

[開始行]・・・レコードセレクターを開始行に移動します。

[最終行]・・・レコードセレクターを最終行に移動します。

[登録]・・・「社員予定表日付登録」フォームを表示させます。

[日付昇順]・・・レコードを日付昇順に並べ替えます。

[担当者昇順]・・・レコードを担当者昇順に並べ替えます。

[削除]・・・メッセージ(削除のしかた)を表示させます。

 

12.「担当者情報」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「担当者情報」フォームを閉じます。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

[部署]・・・「部署情報」フォームを表示させます。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。

 

13.「部署情報」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「部署情報」フォームを閉じます。

[削除]・・・レコードセレクターのあるレコードを削除します。

※複数レコードをまとめて削除する場合は、レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押してください。

 

14.「日計表」フォームのボタンの説明

 

[戻る]・・・「現預金出納帳」フォームに戻ります。

[期間抽出]・・・「期間抽出」フォームを表示させます。

[解除]・・・抽出を解除します。

[印刷]・・・「日計表」レポートを表示させます。

 

<使用法>

 

1.ダミーデータを削除します。「消耗品」フォームにある「全テーブルレコード削除」ボタンで、 一括削除が可能です。

※レコードセレクターをドラッグしてキーボードの「Delete」ボタンを押すことでも削除できます。

※「全テーブル削除」フォームのパスワードは次のとおりです。

tcq37mlch3027

2.「部署情報」フォーム、「担当者情報」フォーム、「勘定科目」フォーム、 「勘定科目明細」フォーム、「摘要」フォーム、「消耗品」フォームを、この順番に登録し、その後 その他を登録してください。「現金出納帳」の最初の行は、借方に「預金残高」「現金残高」を記 入してください。

※「消耗品」フォームには必ず「1000」のコードで「-」を登録してください。

※「会社情報」フォーム(「消耗品」フォーム上のボタン)の「会社名:」を自社名称に変えてくださ い。 「メール署名:」は、レイアウトを確認しながら入力してください。 以 上