オートクチュールから建設業まで、

「Access原価計算システム」は

製品ごとに原価を集計する業態の製造業のために作られた原価計算ソフトです。

顧客情報と原価情報を一元でデータベース管理。​

必要な情報を即座に検索しフォーム表示、レポート化します。

Windows10、Office2016に対応

ダウンロードはこちらから

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se519583.html

「Access原価計算システム」は、御社業態に合わせてカスタマイズを致します。

お気軽にご相談ください。

★メニュー画面

 

★メニュー画面

​パスワードでログインしたところ。

図1

図2

★顧客マスター入力フォーム。

​顧客マスターの入力画面です。

図3

★顧客データを呼び出したところ。

​検索ボタンを始め、何通りかデータの呼び出し方法があります。

「顧客一覧表フォーム」や「製造伝票」フォームの「開く」ボタンからも呼び出せます。

図4

★顧客カードレポート。

図5

★顧客一覧表フォーム。

図6

★顧客一覧表並べ替えフォーム。

​フリガナ・生年月日・性別・会社名・お客様番号で並べ替えが可能です。

図7

★顧客一覧表抽出フォーム。

​「顧客一覧表」は、すべてのフィールドで抽出が可能です。

図8

★顧客一覧表レポート。

図9

★顧客履歴一覧表フォーム。

図10

CONTACT

★顧客履歴一覧表並べ替えフォーム。

​顧客履歴一覧表は、すべてのフィールドで並べ替えができます。

図11

★顧客履歴一覧表抽出フォーム。

​10のフィールドで抽出が可能です。

図12

★顧客履歴一覧表期間抽出フォーム。

​期間を指定して抽出ができます。

★顧客履歴一覧表レポート。

★顧客履歴一覧表(当期売上)フォーム。

★顧客履歴一覧表(当期入金)フォーム。

★会社情報フォーム。

​会社名・住所・会計期間などの基本情報をここで登録します。

★会社ロゴと角印を登録します。

★会計期間を登録します。

★ふたつの摘要項目と帳票の名前を登録します。

図13

図14

図15

図16

図17

図18

図19

図20

★登録した摘要名と帳票名は、このように反映されます。

★製造間接費の配賦基準を設定します。

★データを操作するボタンがまとまっています。

・全データ一括削除ボタン

・エクスポートボタン

・インポートボタン

・一括エクスポートボタン

・一括インポートボタン

​テーブルをエクセルファイルでエクスポートできるのでデータの加工が自由にできます。

図21

図22

図23

★摘要1(原価)フォーム。

​原価のコードと名前を登録するマスターです。帳票の名称は変更が可能です。

★摘要2(作業指示書)フォーム。

​プロジェクトのコードと名前を登録するフォームです。帳票の名称は変更が可能です。

★ズーム入力フォーム。

 

作業指示書の備考欄にはプロジェクトの詳しい内容をテキストで記入できます。同時に写真も登録することができます。

★作業指示書レポート。

★製造伝票フォーム。

★製造伝票データを呼び出したところ。

検索ボタンを始め、何通りかデータの呼び出し方法があります。

「顧客履歴一覧表」フォームや「顧客マスター」フォーム、「配賦基準値集計表」フォームの「開く」ボタンからも呼び出せます。

★製造伝票明細フォーム。

​ここにプロジェクトごとの直接原価が集計されます。

図24

図25

図26

図27

図28

図29

図30

★製造伝票レポート。

★見積書レポート。

★請求書レポート。

★領収書レポート。

★送り状レポート。

★製造間接費集計表。

​直接製品に賦課されない製造間接費をこのフォームで集計します。

★製造間接費集計表レポート。

★配賦基準値集計表フォーム。

​製造間接費の配賦基準となる直接費が自動で集計されます。

★配賦基準値集計表レポート。

★メール送信フォーム。

メールソフトからメールを送信できます。

​メールの件名や本文は、雛形を登録することができます。

図31

図32

図33

図34

図35

図36

図37

図38

図39

★手紙フォーム。

​手紙の文章も、雛形登録が可能です。

図41

★手紙レポート。

図42

エクセル工房へ

☆☆☆エクセル・リンクページへ☆☆☆

※「Access原価計算システム」ご使用に際しては、Microsoft Access のインストール環境が必要です。
なお、AccessがインストールされていないPCを用いて、当該ソフトを使用するためにのみ、Access環境を利用したい方は、こちらの場所から
「Access Runtime」をダウンロードしてインストールをしてください。
Runtime使用による機能制限、トラブル等には、対応いたしませんのであらかじめご了承ください。

当ソフトをご使用になっての率直なご感想・ご意見を、是非こちらまでお寄せください。

人事システム、不動産システム、顧客管理システムなら

データベースシステム開発  エクセル工房Inage

 

「Access 原価計算システム」マニュアル

 

 

Excel 工房 Inage

 

この度は Excel 工房 Inage のフリーウェア・ソフト「Access 原価計算システム」をダウンロード頂 き誠にありがとうございました。

※ファイル解凍後、フォルダごと任意のドライブの任意のフォルダ(MyDocument 等)へコピーしま す。その後、デスクトップ等にショートカットを貼り付けてご使用ください。

※「個別原価計算システム」の中に同梱されているフォルダ「Photos」は、コピーして C:ドライブの直下(Progrm Files、Windows などのフォルダのある場所と同じところ)に貼り付けてく ださい。

※初期画面(メニュー画面)から、まずは「パスワード」ボタンを押してください。 「アクセス保護パスワード」の初期値は「99999999」です。 パスワードは添付のマニュアル「パスワードの設定方法について」の説明に従って変えることが可 能です。 「保護」フォームで「保護を解除する」にチェックを入れると、すべてのボタンが使用可能となりま す。 なお、Runtime 環境ではパスワードの設定が出来ません。 ※Access Runtime をご使用になっているユーザー様は、こちらをご覧ください。

 

では本ソフトを有効に使っていただくための説明ならびに注意事項を以下にまとめましたので、ご使 用前によくお読みください。

 

<各フォームのボタンの説明>

 

1.「メニュー」フォームのボタンの説明

[顧客マスター]・・・「顧客マスター」フォームを表示させます。

[製造伝票]・・・「製造伝票」フォームを表示させます。

[顧客一覧表]・・・「顧客一覧表」フォームを表示させます。

[顧客履歴一覧表]・・・「顧客履歴一覧表」フォームを表示させます。

[顧客履歴一覧表(当期売上)]・・・「顧客履歴一覧表(当期売上」フォームを表示させます。

[顧客履歴一覧表(当期入金)]・・・「顧客履歴一覧表(当期入金)」フォームを表示させます。

[摘要1](デフォルトでは「原価」となっています)・・・「摘要1」フォームを表示させます。

[摘要2](デフォルトでは「作業種別」となっています)・・・「摘要2」フォームを表示させます。

[顧客種別]・・・「顧客種別」フォームを表示させます。

[担当者]・・・「担当者」フォームを表示させます。

[支払方法]・・・「支払方法」フォームを表示させます。

[手紙]・・・「手紙」フォームを表示させます。

[会社情報]・・・「会社情報」フォームを表示させます。

[予定表]・・・「予定表」フォームを表示させます。

[パスワード]・・・「パスワード」フォームを表示させます。

[終了]・・・「販売業顧客管理システム」を終了させます。

 

2.「顧客マスター」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアし、新規登録を可能にします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した顧客番号のデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[一覧表]・・・「顧客一覧表」フォームを表示させます。

[履歴一覧]・・・「顧客履歴一覧表」フォームを表示させます。

[顧客カード]・・・「顧客カード」レポートを印刷します。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

[解除(ロック)]・・・変更・削除の可否を切り替えます。

[製造伝票]・・・「製造伝票」フォームを開きます。

[D]・・・生年月日、初回年月日にダミーデータ「1900/01/01」を入力します。

[地図]・・・地図を表示させます。

[送信]・・・メールソフトを起動して送信先を表示させます。

[開く]・・・URL を開きます。

[開く](顧客履歴一覧サブフォーム)・・・レコードセレクターのあるデータの「製造伝票」フォームを開 きます。

※新規入力の際は、初めにクリアボタンを押してください。

※顧客情報の「*」印のある項目は必須入力項目です。 日付欄で不明の場合は[D]ボタンでダミーデータ(1900/01/01)を入力してください。

 

3.「製造伝票」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・開いているレコードの「顧客マスター」フォームを開きます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアし、新規登録を可能にします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[検索]・・・入力した顧客番号のデータを表示させます。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[一覧表]・・・「顧客一覧表」フォームを表示させます。

[履歴一覧]・・・「顧客履歴一覧表」フォームを表示させます。

[顧客カード]・・・「顧客カード」レポートを印刷します。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

[解除(ロック)]・・・変更・削除の可否を切り替えます。

[見積書]・・・「見積書」印刷フォームを表示させます。

[請求書]・・・「請求書」印刷フォームを表示させます。

[送り状]・・・「送り状」印刷フォームを表示させます。

[領収書]・・・「領収書」印刷フォームを表示させます。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

[D]・・・受付年月日その他にダミーデータ「1900/01/01」を入力します。

[D](製造伝票明細フォーム)・・・年月日にダミーデータ「1900/01/01」を入力します。

[削除](製造伝票明細フォーム)・・・レコードセレクターのあるデータをデータベースから削除します。

 

4.「顧客一覧表」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「顧客マスター」フォームに表示します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。

[印刷](並べ替え)・・・並べ替え条件でレポートを印刷します。

[抽出]・・・「抽出」フォームを表示させます。

[印刷](抽出)・・・抽出条件でレポートを印刷します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[シール]・・・「シール」印刷フォームを表示させます。

[長三封筒]・・・「長三封筒」印刷フォームを表示させます。

[CD封筒]・・・「CD封筒」印刷フォームを表示させます。

[便箋]・・・「便箋」印刷フォームを表示させます。

[はがき]・・・「はがき」印刷フォームを表示させます。

[送り状]・・・「送り状」印刷フォームを表示させます。

[履歴一覧]・・・「顧客履歴一覧表」フォームを表示させます。

[分割フォーム]・・・「顧客履歴一覧表(分割フォーム)」フォームを表示させます。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

 

5.「顧客履歴一覧表」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「製造伝票」フォームに表示します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。

[抽出]・・・「抽出」フォームを表示させます。

[期間抽出]・・・「期間抽出」フォームを表示させます。

[印刷](並べ替え)・・・並べ替え条件でレポートを印刷します。

[印刷](抽出)・・・抽出条件でレポートを印刷します。

[印刷](期間抽出)・・・期間抽出条件でレポートを印刷します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[見積書]・・・「見積書」レポートを印刷します。

[請求書]・・・「請求書」レポートを印刷します。

[領収書]・・・「領収書」フォームを表示させます。

[長三封筒]・・・「長三封筒」フォームを表示させます。

[CD封筒]・・・「CD封筒」フォームを表示させます。

[はがき]・・・「はがき」フォームを表示させます。

[便箋]・・・「便箋」フォームを表示させます。

[送り状]・・・「送り状」フォームを表示させます。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

[一覧表]・・・「顧客一覧表」フォームを表示させます。

[当期売上]・・・「顧客履歴一覧表(当期売上)」フォームを表示させます。

[登記入金]・・・「顧客履歴一覧表(当期入金)」フォームを表示させます。

[最終行]・・・最終データにカーソルを跳ばします。

※「請求書」「領収書」などのレポートは、デザインを自由にカスタマイズしてください。 添付の HTML マニュアル「★フォーム・レポートのレイアウト変更について」に、方法が説明されて います。

 

6.「顧客履歴一覧表(当期売上)」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「製造伝票」フォームに表示します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。 [抽出]・・・「抽出」フォームを表示させます。

[印刷](並べ替え)・・・並べ替え条件でレポートを印刷します。

[印刷](抽出)・・・抽出条件でレポートを印刷します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。 [戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

[最終行]・・・最終データにカーソルを跳ばします。

※売上期間の設定は「会社情報」フォームで行なってください。

 

7.「顧客履歴一覧表(当期入金)」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「製造伝票」フォームに表示します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。

[抽出]・・・「抽出」フォームを表示させます。

[印刷](並べ替え)・・・並べ替え条件でレポートを印刷します。

[印刷](抽出)・・・抽出条件でレポートを印刷します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。 [戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

[最終行]・・・最終データにカーソルを跳ばします。

※入金期間の設定は「会社情報」フォームで行なってください。

 

8.「摘要1」フォーム(デフォルトでは「原価」となっています)のボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[削除]・・・レコードセレクタのあるデータをデータベースから削除します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。

[印刷]・・・「摘要1」レポートを印刷します。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

※標題の設定は「会社情報」フォームで行なってください。

※「摘要1」には「未定項目」として必ず「9999」を登録願います。

※なおデフォルトではこの項目の表題は「原価」となっております。

 

9.「摘要2」フォーム(デフォルトでは「作業指示書」となっています)のボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[削除]・・・レコードセレクタのあるデータをデータベースから削除します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。

[印刷]・・・「摘要2」レポートを印刷します。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

※標題の設定は「会社情報」フォームで行なってください。

※「摘要2」には「未定項目」として必ず「9999」を登録願います。

※なおデフォルトではこの項目の表題は「作業指示書」となっております。

 

10.「顧客種別」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[削除]・・・レコードセレクタのあるデータをデータベースから削除します。

 

11.「担当者」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[削除]・・・レコードセレクタのあるデータをデータベースから削除します。

※「担当者」には「未定項目」として必ず「9999」を登録願います。

 

12.「支払方法」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[削除]・・・レコードセレクタのあるデータをデータベースから削除します。

 

13.「手紙」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「通信文」フォームを閉じます。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[検索]・・・入力した通信文コードのデータを表示させます。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[印刷]・・・「宛先検索」フォームを表示させます。

 

14.「会社情報」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[ロゴ挿入]・・・「オブジェクトの挿入」フォームを表示させます。

[角印挿入]・・・「オブジェクトの挿入」フォームを表示させます。

[全テーブル一括削除]・・・F 全テーブル一括削除パスワードフォームを表示させます。

[エクスポート]・・・エクスポートフォームを表示させます。

[インポート]・・・インポートフォームを表示させます。

[一括エクスポート]・・・テーブルデータを一括エクスポートさせます。

[一括インポート]・・・テーブルデータを一括インポートさせます。

 

15.「メール送信」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[クリア]・・・通信文テキストを白紙に戻します。

[送信]・・・メールを送信します。

[通信文]・・・「通信文」フォームを表示させます。

[戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

※件名に顧客の氏名・会社名を、本文に氏名・会社名・商品名・金額・伝票番号を差し込むことがで きますので、メールをスパムとして削除されることを防ぐことができます。

 

16.「通信文」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。

[クリア]・・・フォームをクリアします。

[変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

[検索]・・・入力した通信文コードのデータを表示させます。

[削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・検索で呼び出したデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

[戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

[書き込み]・・・「通信文」を「メール送信」フォームに書き込みます。

 

17.「顧客履歴一覧表(分割フォーム)」フォームのボタンの説明

 

[閉じる]・・・「顧客履歴一覧表(分割フォーム)」フォームを閉じます。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「顧客マスター」フォームに表示します。

[最初へ]・・・登録済みデータの最初のデータを表示させます。

[前へ]・・・表示されているデータの一つ前のデータを表示させます。

[次へ]・・・表示されているデータの一つ次のデータを表示させます。

[最終へ]・・・登録済みデータの最終データを表示させます。

 

18.「製造間接費集計表」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[削除]・・・レコードセレクタのあるデータをデータベースから削除します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。

[抽出]・・・「抽出」フォームを表示させます。

[期間抽出]・・・「期間抽出」フォームを表示させます。

[印刷](並べ替え)・・・並べ替え条件でレポートを印刷します。

[印刷](抽出)・・・抽出条件でレポートを印刷します。

[印刷](期間抽出)・・・期間抽出条件でレポートを印刷します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。

[更新]・・・「直接作業時間」を更新します。

[戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

[開始行]・・・開始データにカーソルを跳ばします。

[最終行]・・・最終データにカーソルを跳ばします。

[入力行]・・・新規入力行にカーソルを跳ばします。

※日付欄をダブルクリックすると直前の日付がコピーされます。

 

19.「直接作業時間集計表」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・「メニュー」フォームに戻ります。

[開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「製造伝票」フォームに表示します。

[並べ替え]・・・「並べ替え」フォームを表示させます。

[抽出]・・・「抽出」フォームを表示させます。

[期間抽出]・・・「期間抽出」フォームを表示させます。

[印刷](並べ替え)・・・並べ替え条件でレポートを印刷します。

[印刷](抽出)・・・抽出条件でレポートを印刷します。

[印刷](期間抽出)・・・期間抽出条件でレポートを印刷します。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。 [戻る]・・・一つ前の画面へ戻ります。

 

20.「予定表」フォームのボタンの説明

 

[メニュー]・・・メニューフォームに戻ります。

[昇順]・・・データを日付順に並べ替えます。

[文字抽出]・・・「文字抽出」フォームを表示させます。

[年月抽出]・・・「予定表年月抽出」フォームを表示させます。

[抽出解除]・・・抽出を解除します。 [印刷]・・・抽出条件でレポートを印刷します。

[一括登録]・・・「予定表一括登録」フォームを表示させます。

[削除]・・・レコードセレクタで選択したデータを削除します。

[最初行]・・・最初行にレコードセレクタを飛ばします。

[最終行]・・・最終行にレコードセレクタを飛ばします。

※「予定」「実績」欄は、ダブルクリックで入力フォームが表示されま

[最終行]・・・最終行にレコードセレクタを飛ばします。

[登録]・・・「予定表日付登録」フォームを表示させます。

[削除]・・・レコードセレクタで選択したデータを削除します。

 

<アプリケーションの特徴・概要および使用法について>

 

1.特徴・概要 ①顧客の全ての情報を一括で管理することができます。

②分かり易いボタン処理で快適な作業環境を実現しました。

③写真を画像で取り込むことができます。

④製造伝票ごとの製造直接費と製造間接費を集計します。

⑤顧客一覧表は全てのフィールドで検索・抽出・並べ替えが可能です。

⑥顧客履歴一覧表は全てのフィールドで検索・抽出・並べ替えが可能です。

⑦すべてのレポートがボタンひとつで簡単に印刷できます。

⑧封筒、タックシール、窓付封筒用便箋がボタンひとつで簡単に印刷できます。インターフェイスはエクセル工房 Inage ならではの使いよさ。マニュアルなしですぐに使いこなせ ます。

 

2.使用法 ダミーデータを下記の順序で削除してください。

①「会社情報」フォームを開きます。

②「全テーブルデータ一括削除」ボタンをクリックします。

③表示されたフォームにパスワードを入力し「実行」ボタンを押します。

④メッセージにしたがって削除を行ないます。

※(削除)パスワードは次の通りです。

tcq37mlch3027

⑤最初に「会社情報」を登録します。

※「摘要1」「摘要2」の表題を登録します。デフォルトでは「原価」「作業指示書」となっています。

※システムの「帳票名」(メニューのタイトル)も、自由に決めることができます。

※「摘要1」「摘要2」「帳票名」を決定したら一度アプリケーションを閉じてください。次に開くと、メニュ ーを始め 全てのフォームの表示が変わっているはずです。

「会社情報」の「ブラウザコード」へは

 

「https://www.google.com/maps/place/」

と入力してください。

「会社情報」の「間接費配賦基準」には、「摘要1コード」の中から基準にするコードを選択して入れ てください。

⑥決定した「適用1」「摘要2」および「担当者」を登録します。

※この3つの項目は、必須となります。ダミーでも結構ですので、一件だけ例えば「9999」「未定」など として、登録をしておいてください。これがないと「製造伝票」の入力ができません。

⑦「顧客種別」「支払方法」を登録します。

⑧「顧客マスター」を登録します。

⑨「製造伝票」を登録します。

※顧客マスターは、新規登録の前に一度クリアボタンを押してください。新規登録ボタンが押せるよ うになります。

※顧客番号は初期値が「1」となっております。桁数を統一する意味で初期値を「100001」などの数字 に変えることを ぜひともお薦めします。 ※データのインポートをする場合は、添付の HTML マニュアル「★データのエクスポートとインポー ト」を参照してください。

 

3.(起動時)パスワードの設定方法

 

同梱の「パスワードの設定方法について.txt」をご覧ください。

4.バックアップについて

 

データ保全のため、ファイルのバックアップは定期的にとってください。

※アクセスファイルのバックアップは、ファイルをそのままコピーするだけです。

バックアップは、CD、DVD、USB メモリーなど、外部のメディアに取るのがより安全です。終了時の「自動バックアップ機能」をお使いになった場合は、ファイルと同一フォルダ内に 「本日日付」のファイルコピーが作られます。

5.当ソフトのコードの型について

 

当ソフトのコード類(社員コード・顧客コード・担当者コード・部署コード・商品コード等)は、 すべて「数値型長整数型」に統一されております。

※この型ではアルファベットやハイフンの類を用いることが出来ません。

また「数値型長整数型」では「0000001」は「1」と表示されてしまいますので注意が必要です。 もしも、桁数を揃えたい場合は「1000001」などを初期値としてください。

 

以上が「Access 原価計算システム」についてです。

 

以 上

 

※「Access 原価計算システム」ご使用に際しては、Microsoft Access のインストール環境が必要で す。なお、Access がインストールされていない PC を用いて、当該ソフトを使用するためにのみ、 Access 環境を利用したい方は、こちらの場所から「Access Runtime」をダウンロードしてインストール をしてください。Runtime 使用による機能制限、トラブル等には、対応いたしませんのであらかじめご 了承ください。